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青梅の町

 久しぶりに青梅駅前に行きました。
 病気だったこともあり3年ぶりです。
 駅の後方に見える永山、お店、お店の方々、何にも変わっていません。
 その変わらないところが、実は青梅の魅力なのではと思いました。
 しかし、変わらないことを魅力にするのは努力が必要です。
  
 町の皆さんに「青梅」への声を聞きました。考えされられた4つの答え
 1・<20歳台女性>
 「駅を出ると、バカボンのお父さんがいるんですよ。誰か止める人はいなかったんでしょうか」
 2・<40歳台男性>
 「景観条例とかで、今後、青梅の商店街は使う色が黒とかグレーだとかダーク・カラーしか
  使えなくなったんですよ。暗~い町になっちゃのではと心配で」
 3・<50歳台女性>
 「映画の看板、あんなにいるんですかね」
 4・<20才台男性>
 「駅の発着音なんですが『秘密のアッコちゃん』なんですよ。なんか、変な気が」
 ・・・・・街づくりって、むずかしいですね。
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2010-03-25(Thu)
 

『キャッツ』

 劇団四季の「CATS」を観ました。
もう、26年も続いているということですが、私は初めてです。
会場に入ると、もう、そこは都会の裏町のゴミ捨て場。壁はガラクタで
埋め尽くされ、ゴミダメの臭いがしないのが不思議です。
空には満月が黄色に輝いていました、
その夜は、新しい人生を許される猫が選ばれる、年に1度の夜。
猫たちが個性豊かに、それぞれの人生(猫生?)を歌って、踊ります。
顔が千差万別なように、声も千差万別に個性があるのですね。
しかも、それぞれに魅力的で。
役柄にあった声で歌い、踊る姿に魅了させられました。
誰からも疎まれ、蔑まれていた、汚らしい娼婦猫が切々と歌う
「メモリ」には涙が出ました。
彼女こそ生まれ変わって生きて欲しいと、胸が熱くなりました。
夜明け前、天に昇っていくその姿に拍手。
いつの間にか、私は猫の一人に(一匹に?)なっていました。


2010-03-20(Sat)
 

生きいきと生きたい

本当はシドニーでのアレコレを連載するはずだったのが
弟が亡くなり、ブログどころではありませんでした。

生まれたら誰もが、いつか迎えるのが「死」という現実です。
生後間もなくだったり、まだ子供だったり、30歳、40歳台でというのもあれば
90歳、100歳で、ということもあって。
死に方、死ぬ時は選べません。
天命なのでしょうね。

だからこそ、生きている間は、生きいきと生きなければならない。
そう、感じました。
明日は、ぷらむニュース次号の対談ので三枝誠氏にお目にかかります。
三枝さんは合気道の大家です。お目にかかるのが楽しみです。
2010-03-14(Sun)
 

シドニーで見たオリンピック

 英語ばかりで話すホテルのTV。唯一、見れば分かるのはスポーツです。
日本で見るオリンピックの放送は、日本人選手を大げさに報道しがち。
ところが、シドニーのTVは浅田真央選手が3回転半しても、
「ビューティフル」と、それは静かにひと言。
当然、キムヨナ選手も浅田真央選手も、同レベルでの放送で、
冷静に観ることを強いられました。
結果、浅田真央さんの衣装とか、音楽とかメークですが古臭い気がしました。
 キムヨナさんは今っぽいというか、センスがいいと思います。
 真央さんの清純な可憐な雰囲気を大切に、引き出したほうがいいのでは。
 オリンピックには、実は日本では見たことのない競技もたくさんあることを知りました。
 短いスキー板をはいたまま、高く飛んでくるくる回りながら着地する競技、
ヘルメットの下から髪をのぞかせて、美しく舞い降りる女性選手、カッコいい!!
 デコボコの雪の上を飛びながら滑べり走る競技は、まるでイナゴかバッタが集団で
飛んでいるようでした。

2010-03-03(Wed)
 
プロフィール

なかごめ

Author:なかごめ
青梅不動産怪鳥(会長)の中込です。趣味はぷらむニュースの編集、発行。ぷらむニュースは地域のタウン誌で西多摩各所で無料配布しています。

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